(わる)ネコたちのまったりとした日常


by maosdiary
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サバ太記念日

昨日からよしのりたちが住む地域も大雪です。
今朝も起きたら一面雪景色でした。
こういう日は、我が家のお気楽ネコたちを連れて
雪道の散歩をしてみたいのですが、夢のまた夢の話でしょう(苦笑)
真っ白な雪の中のネコたちの足跡・・。何かステキだと思うのですが。

2年前の今日、よしのりとサバ太の劇的な出会いがありました。
前にも何度か書いているのですが、サバ太との出会いは会社帰りの路上でした。
見つけた時は体はガリガリ、片眼がドロドロ、風邪を引いたのか鼻水も出ていました。
一瞬、心の中で「ひゃー!どうしよう・・・」と思ったのですが
寒空の中、小さな小さな子猫を路上に置き去りにすることもできず
また、膝にのせると安心したのか小さな声でゴロゴロと言いながら
寝てしまったサバ太がとてもかわいくて大切に家に連れて帰りました。
今後のことは、この子の風邪が治ってからにしよう・・と考えながら

家には2日前にやって来たマロンと、マロンにまだ慣れていないフクがいるので
2匹に見つからないようにそっと隔離部屋に連れて行きました。
まずご飯を食べさせたところ、食べる食べる・・・。
よっぽどお腹がすいていたんでしょうね。見ていて切なくなりました。
トイレもちゃんと猫トイレですることができたので、
もしかしたら飼われていた子かな?と思いました。

それから動物病院へ連れて行き、風邪などの治療のため
1ヶ月あまり入院することになりました。
まだその時は、サバ太に里親さんを探すつもりでいたのですが、
一緒に暮らしているうちに、だんなもよしのりもフクもマロンも
サバ太に情が移ってしまい我が家の子になってしまいました。



あれから2年。
よしのりはあれ以来、サバ太のような子に遭遇することはありません。
もし、あの日あの道を通らなかったら、サバ太が助けを求めていなかったら
サバ太には一生出会えなかったでしょう。
もしかしたらサバ太は、猫の神様からのクリスマスプレゼントだったのかもしれません。

サバ太は我が家で一番甘えたで、一番小柄で一番元気。
そして性格がとても明るい子です。
残念ながら白濁した目は元に戻ることはありませんでしたが
全く見えないということでもないようです。
そんなハンディがあるにもかかわらず、毎日明るく元気にしています。
これからも、ずっとずっと仲良く暮らしていきたいです。
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by maosdiary | 2005-12-23 22:22 | サバ太